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近畿東海矯正歯科学会・WIOC(世界インプラント矯正歯科大会)|れあ歯科クリニック 矯正歯科 小児歯科

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院長ブログ

2017年07月06日

近畿東海矯正歯科学会・WIOC(世界インプラント矯正歯科大会)

こんにちは

岐阜県瑞穂市十九条の

れあ歯科クリニック 矯正歯科小児歯科

院長の西島貴之です。

 

台風も過ぎ去り、じわりじわりと暑い日がやってきそうな気配を感じますね。

今年の夏も全力で楽しい夏にしたいと思います。

 

さて、先日7月の2日、3日にかけて

神戸市の神戸国際会議場にて開催されました

近畿東海矯正歯科学会に参加してまいりました。

また、同時に開催されました

WIOC(世界インプラント矯正歯科大会)

に参加してきました。

 

そのため、私は月曜日の診療をお休みさせていただきました。

ご予約等でご迷惑をおかけしましたことを

この場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

私は、日本矯正歯科学会という、日本における矯正歯科の学会組織のなかで

最も歴史ある、日本矯正歯科学会に所属しております。

その中に、地方の学会として

近畿東海矯正歯科学会という組織に所属しております。

 

矯正歯科という学問を志した時から所属しておりますので、

かなり長い年月勉強させていただきお世話になっております。

 

今回の学会では大先輩の先生方のお力で、世界インプラント矯正歯科大会との同時開催でした。

組織の中では、若い年代の私たちにとって、この様な充実した学会を開催していただけることは

すごく嬉しい事で、今回の学会をとても楽しみにしておりました。

 

インプラント矯正のイメージが良くわからない方に簡単にご説明させていただくと、

顎骨に小さなネジのようなものを埋入させていただいて、

矯正における歯の負担を減らすことや、治療期間の短縮など、

治療結果の向上を目的とした画期的な方法のことをいます。

↑こちらが当院で採用させていただいているインプラントアンカーです。

↑使用する原理はこのようなものイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

上の絵では、奥歯の負担を0にして、前の方の歯を後ろ方向に引くことを目的に使用しています。

 

学会会場では、大学病院時代の医局の仲間や先輩、後輩

志の高い友人達にも会うことができ、充実した2日間をすごせました。

 

矯正治療は、とても奥が深く、難しく、楽しい学問です。

時代と共に新しい装置や器具がどんどん出てきて、治療方法のバリエーションが増え

患者様に良いものが提供できる様になってきています。

 

日々の臨床も大事ですが、定期的に学会や勉強会に参加することで

時代の最先端や、臨床や基礎研究などの結果を学ぶことができる機会を大切にして

これからも日々切磋琢磨したいと思います。

 

歯並びでお困りの方やお悩みの方へ

まずは私たちにご相談ください。

 

矯正治療は、診査・診断がとても重要です。

また、矯正治療にどれだけ従事した歯科医師であるかも大切です。

一人一人にあった、最適な矯正の治療方法をご説明させていただきますので、

お気軽にお越しください。

お待ちしております。